こんにちぱ。2人暮らし1年目、ゆるい節約生活をしているアラサー、namiです。
すっかり夏ですね。夏になると食材も傷みやすく、自炊にも工夫が必要です。
今回は、日々自炊を頑張っている方だからこそ悩まされる「生ごみ」についての解決策をご紹介します。
くさいの嫌い!
生ごみきちゃない!
生ごみが臭う原因は何?
水分を含んでいる
野菜くずや食べ残しなどは、水分によってどんどん傷んで腐敗していきます。
水を含んだまま放っておくと、ごみ袋や三角コーナーの中で積極的に害虫が好むニオイや餌を育てているようなものなんですね。
密閉されている
これは意外に思うかもしれませんが、酸素量が少ない密閉空間は雑菌が活性化する好条件です。
臭いを防ぐために密閉することで、雑菌の繁殖を促すことになっているんですね。
開けなければ問題ありませんが、ごみ箱の蓋だけで「密閉!」と思っている方は注意です。
つまり、水分を吸収して、密閉しないような生ごみの捨て方に出来ればニオイ対策になりそうです。
三角コーナーで濡れた生ごみをごみ箱にポイなんて最悪やないか!
新聞紙を生ごみ入れにするメリット
・水分を吸収してくれる
・新聞紙特有のインクのニオイで、嫌なニオイを防ぐ効果がある
・折り紙のように簡単に箱型に出来る
・なんといってもタダ!!
溜まりがちな新聞紙をかしこく活用して、綺麗なキッチンを保ちましょう!
新聞紙de生ごみ入れの作り方
1.新聞紙見開き1ページ分の「わ」の部分を下にして真ん中に向かって折る
2.180℃回転させて、2枚のうち1枚だけ半分に折る
3.もう1度上に向かって更に折り、ひっくり返す
4.真ん中に向かって両側を折りたたみ、一番薄い部分を上にかぶせるように折る
5.さきほど折った薄い部分を真ん中から手でびりっと破り、内側へ折り込む。
6.中を開いて、お山の部分を整えて箱型に開けば完成!
慣れれば30秒で出来るよ!
大きさはだいたい2Lのペットボトルを入れても少し余裕があるくらいです。
口が広いので生ごみもポイポイ捨てられます。
半分の大きさだと小さなものが出来ますが、吸水性を考えると大きな新聞紙で作る方がおススメです。
また、かさばってしまうので、私は100均のファイルケースに入れて隙間収納しています♪
少し大きいな…と思った方もご安心ください。大きいくらいがよいのです!
くるくると折りたたんでポイっと捨てることでニオイ予防になるからです♪
生ごみに見立ててビニール袋を入れて、折りたたんでみた画像がこちら↓
排水溝のネットもついでにポイっとしてクルクルっとすればよいですよ~。
作るのも使うのも捨てるのもカンタン!是非試してみてくださいね♪
おわりに
いかがでしたか?我が家は新聞を取っていませんが、地域新聞がよくポストに入っているので活用させていただいています。
夏は特に雑菌が繁殖しやすくニオイが気になる時期!
新聞紙の活用で生ごみ臭やヌメヌメ掃除から解放されましょう☆
くさくてきちゃないのバイバイ!
私の経験が誰かの役に立ちますように。
ありがとうございました。おわり!
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